SDカード録画の注意点

防犯カメラに直接SDカード録画をする場合のデメリットを紹介いたします!

我々メーカーがよくご相談を頂く中で最近多い内容が「IPカメラにはSDカードが直接入れられるのであればカメラのみで運用してコストを下げたい」というお声があります。

たしかにできるのですが、デメリットをよくご理解されないまま運用されることが多いので紹介させていただきます。

 

デメリットと注意点

SDカードを抜いて運用には不向きです。

SDカードが搭載できるのになんで?と思う方も多いかと思いますが、実はその使い方は本来の使い方とは異なるからです。

①内部ストレージ(スマホのメモリと同じ感じ)として使います。ネットワークを使いスマートフォンやPCで接続して映像を管理するのが主な使い方です。

 

②録画のOFFができない為、SDカードを抜く際は書き込み中に抜くことになります。大事な録画データを破損させてしまうことになります。とても危険です。

 

③録画できているのかいないのかが目視で確認できない。SDカードは実は消耗品なんです。録画できているかいないかの定期的なチェックができません。これは実は大事なことです。

 

④マイクロSDカードを使う場合が多いのですが、かなり小さいです。カメラは高い位置に設置します。落としてしまう。紛失する。とても多いのです。

 

そこでNSKでは下記の製品を紹介します!

Access

警備保障会社や警察・官公庁でも使用されている信頼感のある商品です

概要

会社名 株式会社NSK
住所 愛知県名古屋市東区大幸1-10-15
電話番号 050-5433-8505
営業時間 9:00~12:00 13:00~18:00(土日祝除く)
定休日 土・日・祝
最寄り 矢田駅より徒歩1分

アクセス

製品は全国の家電量販店やホームセンターでも取り扱われています。また警備保障会社や防犯設備会社、警察や官公庁といった現場でも使用されています。商品は多くの人達や職場から頼られ、そして信頼をいただいています。
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